お金が欲しいと感じる事と衣食住を考えてみる。

お金が欲しいと感じる事と衣食住を考えてみる。

お金の有無というものは、生活することにおいて、多い少ないは別としても必ず必要になるものであり、自分らしい生活をするためには、必ずと言っていいほど必要になるものであると思います。
さてそんなお金がどのように欲しいと感じるかという問題についてですが、まずは衣食住の3点は生活するうえで考えなければなりません
洋服や装飾品を充実させるというのは自分らしく生きる上でも重要で、人は成長していくにつれ好みの服装が変わったり、恋人や友人にあわせ変えたりするという方も居るのではないかと思います。
そして服は季節によって防寒や紫外線対策などにも役立ち
欲しい商品があるが予算的に厳しく泣く泣く諦め無ければならない、そんな体験ありませんか?
そんなとき思うのがお金が欲しいなーという思いではないかと思うんです。
服に限った話では無いのですが、センスが良かったり丈夫だったりするものは、自ずと値段も高くなり予算を圧迫してきます。
だからといって服を買わず裸で生活するわけにもいかないので洋服を買うためにお金を使い、そして充実させるためにお金が欲しいと感じます。
次に食ですが、生きる為にも必要な行為です。そんな食べるという行為ですが基本的にみなさん毎日朝、昼、夜に3食、食べるのではないかと思いますが、必要な栄養だけとれればいいと味気ない食事が続くのは嫌でやはり美味しいものを食べたいと思うのではないかと思います。
朝食は1日のエネルギーを作る上で重要で、仕事や勉強の効率を上げる為にもしっかりと食べたいものです、日本人としては朝にご飯、味噌汁、納豆、焼き魚、卵焼き等といったメニューを思い浮かべるか、パンに卵料理、サラダ等の方もいるかと思います。
人それぞれ好みはあるかとは思いますが、朝食を例としてあげましたが、朝食に限った事ではなく、食べるという事は重要な行為であるが、無料ではありません。
頑張った日の食事を豪華にしたりデザートをメニューに追加したりと、食べるという事は一つの楽しみであると思います、そして美味しいものを食べたいからお金が欲しいと感じるのではないでしょうか。
人によっては食べることは生きる為の行為であり楽しみを見出す必要性がないと感じ、栄養剤と軽食だけで過ごす人もいると思いますが、その栄養剤を購入するためにもお金が必要で無料で手に入るものでは無いので、そういった点でもお金が欲しいと感じると思います。
そして、住です。
雨、風、暑さ、寒さから我々を守ってくれるのが家という存在です。
家と一口で言ってもマンションのようなタイプや一軒家などのタイプがありますよね、マンションでも契約して家賃を支払うのか、購入することもできるので一口ではなんとも言えないものです。
一軒家の場合でも建てる時もお金が必要ですし、建てた後も税がかかるため、やはりお金と切り離して考えるのは難しいと思います。
家は自分もそうですが家族を守るためにも欠かせないものです、だからこそお金を使いより良い環境を作りたいと考えるものでしょう、しかし簡単にいかない場合もあります。
どの場合にもいえるのですが家を手に入れて苦労するのがご近所付き合いではないかと思います。
仲が良いにこしたことはないのですが、そう簡単な問題ではないのが現実だと思います。
どうしても相性があり、耐えられないなら引越しなども視野に入れ検討する必要があるでしょう、そうなるとやはりお金が必要であり欲しく感じてしまいます。
衣食住は人としての生活をするうえで、切り離せない要素であり、そしてどれも無料で手にできるものではありません。
人は良い服を着て、良いもの食し、良い場所で生活ができて初めて趣味などにお金を使う余裕がでると私は思っています。
故に、人は少なくとも自身の妥協できる点までは衣食住にお金を使う必要があり、欲しいと感じるものだと思います。